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検索需要の多いキーワードをグーグルアドワーズで調べよう

デジタルマーケティング

ブログを頑張って継続して書いていると、自分のブログ記事全体の中で「多く読まれている人気記事」と「そうでない不人気記事」が混在していることに気が付きます。記事を執筆し終えた時は、「我ながら良く書けたなあ」と自己満足に浸りますが、数か月経過しても一向に閲覧数が伸びない記事ばかりだと「なぜかな?」という疑問を抱き始めます。

ブログ記事が人気になる理由は記事内容にも依りますが、そもそも検索需要が少ないキーワードを選定して記事を書いていては多くの閲覧数を得ることは出来ません。この記事では検索需要の多いキーワード選定の方法をご紹介したいと思います。

グーグルアドワーズ(Google AdWords)で検索キーワードの月間ボリュームを調べる。

インターネット広告を「グーグル検索の検索結果」や「一般のブログ」、「YouTube動画」に掲載したいと考えている広告出稿クライアント(グーグル社から見たらお客様)向けに、グーグル社では「Google AdWords」というサービスを提供しています。

グーグルアドワーズには、グーグル検索における「特定のキーワードの検索頻度」を、広告出稿者へ提示するためのサービスがありますが、実際に広告掲載を依頼しない場合でもこの機能を利用することは可能になっています。

グーグルアドワーズ

上記画像はグーグルアドワーズで、キーワードを入力した場合に表示される月間検索数のボリュームを表示した画面をスキャンしたものです。便宜上、入力したキーワードはモザイク表示にしていますが、漢字二文字で入力した最初のキーワード「新聞」は月間で150万回も検索されていることが分かります。

キーワードを単体で入力した場合が最も検索需要が多くなり、「新聞購読」「新聞配達」というように複合キーワードにするにつれて月間検索ボリュームは徐々に減少していきます。だいたい4つ程度の複合キーワードにすれば月間検索ボリュームは数十程度になる言葉が多いのですが、「保険」「税金」「美容」「お金」といったビッグキーワードは複合キーワードでも月間検索ボリュームが数万回ということもあります。

実際のグーグルアドワーズの利用方法

実際に検索エンジンを利用して知り得たい情報を探す人にとっては、「税金」という言葉だけを検索ワードとして使っても検索結果の的があまりにも大きくなりすぎるので、大抵の場合は複合キーワードを利用します。

アドワーズはグーグルが広告主に対して提供するクリック課金広告サービスなので、広告主は検索ユーザーの思考を先回りしてより広告効果の高いキーワードを選定しようと考えます。

例えば、税理士法人事務所がインターネット広告で集客を考えるケースを例題としてみます。「相続税に関する案件の集客」を想定している税理士法人事務所にとって、確定申告の相談を検討している個人が広告をクリックされても、想定している相談案件の獲得には結び付きません。

その様な時に、この税理士法人事務所は「特定のキーワードを検索された場合にだけ広告を表示させる」という選択をするのです。「相続税 アパート経営」「相続税 不動産売却」「相続税 区画整理」というように広告を表示するキーワードの設定を行いますが、そのキーワードの検索需要はどの程度なのかを知りたい場合に、広告クライアント(広告主)はこの機能を利用するのです。

ブログなどのコンテンツを作成する際にちょっとこの機能を利用することで、記事の投稿後にどの程度のPV数やアクセスを得ることが可能なのか想定することが可能になります。どんなに頑張って良い記事を書いても、需要の少ない記事だと世間の目に触れる事も少なくなるので、出来る事なら需要の旺盛なジャンルで記事を書きたいものです。

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